毎日の素振りがどれだけ大事か。

ブログ、いまのところ毎日書けてます。

書くことを本業の一つにしていますし、昨日の話じゃないですがどうやら書くことも自分の中では得意なことのひとつらしいので、基本的に手を動かしていたいのです。

いわば「素振り」です。

そういえば最近東京滞在先(東久留米市の実家)の向かいのマンションで、呑んだくれて23時ぐらいに帰ってくると、中学生くらいとおぼしき兄弟が二人でお互いのスイングの軌道とか確認しながらバット素振りしてます。ほほえましい。遅くまでえらいね。がんばれ。

まぁそんなことはどうでもいいですが(笑)。

素振りがどれだけ大事かは、スポーツをやってる人ならよく知ってるでしょう。音楽やってる人も日々の運指トレーニングがどれだけ大事か知ってるはずです。

毎日バットを振っておけば、いざお仕事で「書くぞ!」ってなったときに短時間でクオリティ高く書ける可能性が高いわけで。

少なくともぼくの場合、タイピングのスピードはわりかし速くなっています。これだけでも時短効果がある。文章のクオリティが上がっているは分かりませんが、これだけ書いてたらきっといい影響あるんじゃないかな。少なくとも書くことに対して億劫にはならないので、必ずプラスになっているはずだ。

あと、「プラスになっているはずだ」って思ってられること自体がすでにプラスなんですよね。これは音楽やってるときによく経験したのですが「これだけ毎日練習したから大丈夫だろう」って思うだけで本番がけっこう大丈夫だったりする。もちろんそこまでの毎日の積み重ねがあることが大前提ですが。毎日のトレーニングがあることで、技術だけでなくてメンタルも安定してきます。

ま、そのうち昼から飲んで酔っ払って休んだりするかもですが。最悪ビアガからスマホで投稿だな(笑)。

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