これだけ書いているのなら。

先月末くらいからずっと、かなりの物量のライティング案件と格闘しています。

ただしセールスライティングではない普通のWebライティングです。ラジオディレクターとして毎週締め切りに追われながら放送原稿を書いていた時代を思い出して軽く懐かしくなりますが、本当に自分でも久々「にここまで書くのか」というぐらいライティングと向き合ってます。

日々すっごい楽しくはあるのですが、早々に書く電池が切れます。これ書いてる今が午後8時台。はっきり言ってもう眠い。ま、朝5時から書いてりゃそうなるよな。

たぶん終了時には数万字ぐらいいってるかもしれない。ブログ記事でいうと40〜50本分とかそんなレベルです。

ふと思いました。このぐらいの生産力で書き続けられるなら、本の一冊ぐらい書けるかもしれんな。

そういえばここまで、音楽や動画を作ったり写真を撮ったりはしてきています。書くことについても、放送原稿や仕様書、ブログの文章などは経験があります。でも、テキストを使った表現、つまり「本を書く」ってやったことがないな。

実は短編小説ぐらいであれば高校生の時には頻繁に書いていたのですが(それもパソコンではなくワープロ専用機で)。まぁ小説じゃなくてもいいよ。エッセイとか実用書でもいい。職業に「著述業」とか書いたらかっこいい。

いいな。本を出すって急にちょっと憧れ出てきた。忙しい時こそこういう妄想ってはかどるよね。大丈夫か。

コンテンツは長く生き残る資産です。

10年後もみんなに検索されるサイトやブログとは何だろう。たまにそんなことを考える時があります。

Webの歴史ももう20年ぐらいあるので、10年前のコンテンツならネット上にはゴロゴロしています。でも、はっきり言って大半はレガシーコンテンツです。ふだんの検索でひっかかってくることはそれほど多くはありません。ネットの海の底に沈んでいるコンテンツが大半でしょう。
 

ところで、ブロガーの人たちが検索からアクセス数を稼ぐ手法の1つに「トレンドブログ」というのがあります。

たとえば、テレビで新しくCMが流れたとします。そのCMに出ている女優さんがかわいいんだけど、名前がわかんない。こんな時に人は検索をします。検索ワードは「CM名 女優」とかで。

そこで、あらかじめ芸能情報なんかを漁って、新しいCMが出るたびに急いでその女優名や内容なんかを記事化しておく。そうすると検索経由で人がなだれ込んでくるので、アクセスが増えます。ブログには広告やアフィリエイトリンクなども貼ってあるので、アクセスが増えるほど収入増が期待できるわけです。

さらに、これは時々確変が起きます。CMが人気になったり、その女優さんが人気になったりすることでさらなるアクセス増が起こります。

ここまで書くとまるでいいことづくめのような印象ですが、いくつかの問題があります。

まず、スピード勝負なこと。CMが公開されてから上げてたらもう遅いくらいのレベルです。

そして何より問題なのは、コンテンツの寿命が短いこと。こんなの、どれも一瞬です。だってトレンドですから。テレビに取り上げられて瞬間的にアクセスが増えたとしても、検索されるのはわずか数日間とか、そんなもんです。ひたすら続けていかないと売り上げになりません。

こうした手法を否定はしませんし、これはこれで有益な情報だと思うのですが、やっぱりどうせ自分が書くなら長く残るコンテンツを書きたいなー、と思うのでした。ありがたいことに数年前にバリバリと書いていたブログは、何の記事追加もメンテもしていませんが今も検索経由で人がやって来て、どなたかのお役に立っているようです。

ほんと、コンテンツって資産ですよ。

脳を追い込む。

最近真面目に写真を撮っていないなーと思うのです。いや、仕事ではたくさん撮ってるんだけど、表に出せないものばかりです。

それより、こういうブログに気軽に載せるようなスナップ写真をあんまり撮らなくなった気がする。土日はすこし出かける予定なのでそのときに撮ることにしますか。
 

今日も、生産性向上に近い話を。

筋トレって、力を使い切ってからの最後の数回をきっちりやることがいちばん筋力増強に効果があるんだそうです。オールアウトっていいます。なんで知ってるかというといっとき筋トレにめちゃくちゃハマったからです。

もう、限界まで全部出し切るわけです。出し切ったなと思ったところでさらに追い込むことで、成長ホルモンがいっぱいでるんだとか。めちゃくちゃつらいですが、ここまで追い込むとなぜだかとてもハッピーな気分になります。なんかハッピー系のホルモンが出てるんでしょうか。もうこれは体験した人じゃないと分かりません。

これ、おそらく筋肉だけじゃなく脳もそうじゃないですか。

例えば朝からずーっと原稿のライティングをしていると、もう夕方には頭に霞がかかったようになってしまいます。これ以上1文字もかけない。さっさと飲んで寝てしまいたい。

そこで最後の一本を書くというわけ。脳のオールアウトですね。脳だって人の器官のひとつですから、おそらく仕組みは同じじゃなんじゃないか。もっと限界突破したい。

自分の作業を徹底的に効率化する。

忙しいでしょって言われます。

はい、忙しいです(笑)

ふつう8月ってけっこうヒマで、9月になると急に案件が入ってくるとかっていう流れなのですが、今年は8月頭から、むしろ先月からフルスロットルです。今日だっていつもお世話になっているとあるクライアントさんから飲み会に誘われていたのに泣く泣く断りました。飲みたかったよー。

ここまでくると、いかに自分の作業効率を上げるかということがとても重要になってくるわけですが、すみません。そういう生産性向上とか効率化みたいな話、大好物なんでちょっと書きますよ。

ぼくが気をつけているのはこんなことです。

翌日の予定は30分単位で全部立てておく。

効率化のための第一歩、というか鬼の鉄則は「作業に入る前に判断を済ませておく」です。今日何やろっかな…ではすでに立ち遅れています。前の日のうちに、翌日の予定は全部組んでおきます。というか、1週間ぐらい先までは組んでます。

こんな感じのスケジュールになります。さすがにリアルな予定見せるのはアレなのでボカシを入れました(笑)。

予定は全てiCloudのスケジュールに突っ込んで管理してます。ちなみに予定の一番上の時間帯は午前5時。時々ある空白は朝食や昼食の休憩です。

できるだけカタマリの時間を作る。

かのドラッカーは言いました。細切れの時間がどれだけあっても役に立たない。ひとかたまりの時間をどれだけ作れるかが仕事の効率を左右すると。

これは全くその通りだと思うので、これに習ってスケジュールを立てています。少なくとも2時間ぐらいのブロックを設け、その間はできるだけ作業内容を変えません。隣り合うブロックも可能なら似たような作業にします。似たような作業を並べることで作業自体もスピードアップしていきます。

それに類した話ですが、打ち合わせ等の出かける用事がある場合はできるだけ1日にまとめます。お出かけDayを作って、他の作業は入れないようにします。まとめられない場合は、できるだけ午後に寄せます。早朝〜午前の時間を作業にあてることでカタマリが大きくなるからです。

とりあえず5分やる。

正直、気が乗らない日もあります。疲れてたりもします。それでも最低5分やります。それで大体先に進みます。ただし5分やって乗らなかったらサクッとやること変えます。この時に、事前に立てておいたスケジュールが役に立ちます。あとでやる予定だったものと入れ替えるのです。これが意外と効きます。ほかの作業だったらスッとできたりします。

なので、朝一でやろうと思っていた作業が5分やっても気が乗らなかった時は、例えばブログ書いたりしてます。そのぶん後で朝一の作業をやったりしますが、結果的にトータルでは作業時間の短縮になることが多いです。この辺の融通はうまいこと効かせてます。

他にもいっぱいあるのですが、今日はこの辺で。

「判断」を「作業」に分解する。

今日のRICEのブログで、「要素に分解する」っていう話を書きました。

この話、実は続きやウラがあるんですが、RICEのブログでそこまで書いてしまうと関係ない話になってしまうので、ここで続きを書きます。


※もしできたら、以下のブログを読む前にこちらの記事をチラッと読んでから戻ってきていただけると話がスムーズに読めると思います。


さて。
記事では「カレーの記事を書けってだけ言っても書けないから、要素に分解してそれぞれにネタ出しをしてみよう」っていう話を書きました。

これ、もっと広い視点で見ると「判断」を「作業」に分解する、ということをやっています。

ただ漠然と「カレーの話を書く」という指示だけで動こうとすると、判断が必要になってきます。カレーの何をテーマにして書くか? どういう話ならお客さんが興味を持つのか? …みたいなことを判断する必要があります。ここで人は迷います。そして手が止まってしまいます。だから書けないのです。

作業に判断が混じったら、仕事は止まってしまうのです。同時にやるのはあんまり良くない。

そこでカレーの要素分解をして、たとえば「カレーに使っているスパイスの種類を列挙して、特に好きなスパイスを1つあげる」となれば、書く内容が自分の中でも具体的になります。ここまで落とし込むことで、書くときに迷う要素がなくなります。これは「作業」です。スムーズに書くことができます。
 

これ、ブログの話だけじゃなく仕事全般についてもそうだと考えています。

仕事の手が止まるというのは、たいていどこかに判断が含まれている時です(ただ怠けているのでなければ・笑)。無意識に「どっちにしよう」とか「何を使おうか」と考え込むことで、先に進めなくなってしまうのです。

なんか立てたスケジュールがうまく進まないんだよなとか、人にお願いすると途端に進まなくなるんだよなっていう人は、いっかいその仕事を要素や手順に分解して見ることをお勧めします。だいたい要素の中に問題が隠れてるはずです。

ゲーム業界にいた時のこと。

「昔ゲームの仕事してたんですよね?」と質問がありました。

あと、すごく久しぶりにその仕事をしていた時にお世話になった人から連絡も来たりして、急に思い立ったので、ゲーム開発の仕事に携わっていた頃のことを少し書きます。

その頃の同僚やお付き合いのある人はほぼほぼ全員Facebookやってるのでこのブログ見られそうだな(笑)。
  

だいたい2004年〜2010年ぐらいの時期、とある古豪のコンシューマ系ゲーム会社にお世話になっていました。蜂のマークのとこです。

最初はサウンド制作だったのですが、ちょうど2005年くらいに、ニンテンドーDSバブルが華やかな時代がありまして。DSのソフトが、出したらなんでも売れるみたいな時期が一時ですがありました。

当時はサウンドの部署にいたのですが、突然「何か企画を考えろ」みたいな話になったところから、あれよあれよという間にプランナーをやることになりました。むしろ燃えました。おそらく、その頃からそういう血が通っていたのです。

部署の中ではかなり異質な存在でしたが、ぼく自身それを楽しんでたし、上長をはじめみなさんすごく協力的でいていただけたので、居心地良かったです。楽しい職場でした。昼休みにみんなでテトリスDSで10人対戦をしたりとか、誕生日になると机の引き出しの中にさりげなくゲームソフトが入ってたりとか(笑)。

そんなわけで、周りがサウンド制作に勤しむ中、ぼくはプランナーとして新規のDSゲーム制作をやっていたのですが…

そこで、ふだん大して面識もない役員の人たちと直接プレゼンで渡り合って叩き込まれたことがあります。「どうやったらこのゲームは売れるか」です。

ということで、マーケティングの勉強もすごくしました。いや、その頃は勉強したつもりでしたが、普通の本屋でマーケティングに関する本を買い漁った程度なので、今の知識量から言ったら1/100くらいでした(笑)。でも考えてみたらこの頃からマーケティングには興味ありました。

ちなみに余談ですが、今年(=マーケティングを身につけた後)になってゲームアプリを作っていらっしゃる社長さんに、マーケティングに関する簡単なコンサルティングをさせていただいたこともあります。今はスマホとSNSが前提なので、10年前のコンシューマの技法とはまったく異なりますが、ただそれでも、昔のマーケティング技法を思い出すとかなり恥ずかしくなるな。

というか、この時は大手にいたので基本的にマスマーケティングです。ぼくの現在得意としているダイレクトマーケティングではありません。

まーそんな感じで2008年くらいまではマーケティングのことばっかり考えてるプランナーだったのですか、残念ながら関わっているプロジェクトが凍結。ぼくはその後通常のサウンド制作業務に戻ったのでした。なので、メインプランナーとして世に出たタイトルはありません(笑)。

いい経験はさせていただいたし、この経験がなかったらたぶん次の展開(このゲーム会社が吸収合併でなくなってしまい、ラジオ局でディレクターになる)はなかったと思うので、よかったなと思ってます。
 

ところで、今のマーケティング視点から見たときに、ゲームに限らず音楽、映画、小説などなどのアートやエンターテイメントを売ろうと思ったときに「エンターテイメントという問題解決を売る」っていう手法が頭の中ですごくグルグルしているのですが、この考察、すっごい面白いからひっぱります。また後日。

たとえ場所を選ばす仕事ができるとしても。

今日はいちにち東京のWeb広告制作の仕事を中心に。時々自分がどこにいるのか分からなくなります。

ノートPC一台だけ抱えて場所を選ばずに仕事する、というのはぼくの目指しているライフスタイルのひとつでもあるので、そういう意味では少しずつですがやりたいことができるようになってきた感はあります。

でも、仕事のためには人とのコミュニケーションが必要です。僕の場合はセールスライティングやWeb制作、ネット広告などなど、人がバリバリ絡む(というか、クライアントさんと、そのお客さんの間を橋渡しするような)仕事なので、特にコミュニケーションが大事。

でも、信頼関係を得た人とだったら、ある程度顔を合わせなくても仕事は進められます。

そういう意味で「まず最初に会う」っていうの、とても大事にしてます。

会ったことない人と、電話とメールだけで仕事するのは、少なくとも僕の中ではやや難易度の高い作業です。でも一回会ってその人の人となりがわかれば、お互い作業がやりやすいはず。

「顔の見える仕事」って大事ですよね。

ただ、それはそれとして…

たとえば本を書くとか、そういう一人でできる作業で、海外とかに行って1〜2週間ぐらい誰ともコミュニケーションを取らず、こもってひたすら書き続けるとか、すごく憧れます。絶対やろう。来年ぐらいにやろう。

なんだかんだでビアガーデンにはよく行った。

お盆期間中も仕事はしていたのであまりそういう感覚はありませんが、一応今日からお盆明けです。

なんだか多方面でトラブルの多い日で朝からバタバタしていましたが、それでもなんとか乗り切りました。疲れたー。

ただ、Macのメンテした話を引っ張っちゃいますが、今日一日ガッツリと作業してみて、ちょっとしたことで作業が止まらなくなったので、想像以上に快適になった感じがします。

Wi-Fi一瞬つながらなくなるとかファイルの保存に時間かかるとかで待たされちゃうと作業の流れそのものが切れちゃうわけで、その待たされる時間以上に自分でも気づかないうちに大きなロスを生んでいたようです。メンテはいい投資だったな。
 

もう今日は疲れたのでビールの話します(笑)。

昨日で札幌・大通公園のビアガーデンは終了してしまいましたが、お盆期間、創成川公園の小樽ビールのビアガーデンに行きました。ここはクラフトビールがかなりお得な価格で飲めるので好きです。この500mlのジョッキで600円。というか、小樽ビールのヴァイスが好き(写真左)。

実は今シーズン、札幌で合計5回もビアガーデンに行ってしまいました。しかも今シーズンは東京でも2回行ってる。たぶん1シーズンのビアガーデン回数、人生最多です。一人飲みを覚えてしまうとダメですね。ついフラッと寄って一杯だけとか飲んじゃう。

ま、ビアガーデンは終わったけど札幌は来月からオータムフェストだからな。屋外飲みの季節はまだまだ続きます。

Macのもっさりを解決してみた。

昨日のブログを書いた後から「これ以上Macを放置していては仕事の効率にさしさわる!」と意を決して、Macの中身を大整理してみました。

おかげでかなり快適になりました。やってみるもんです。部屋掃除と同じようなもので、パソコンの中身も定期的にメンテナンスしたほうが仕事捗りますよね。

…技術的なことに興味のない方は、ここまでで終わっていただいてOKです。
ここから先は技術的なことに興味のある方だけどうぞ(笑)


今回の大整理にあたって、うちのMacで課題になっていたことがいくつかありました。状況を書くと、

・Windowsでしか使えないアプリをいくつか使う必要があり、そのためにParallel Desktop(Macの中で仮想Windoesマシンを使うことができるアプリ)を入れており、これが大量のSSD領域を使っていて困っていた。空き容量が全然ない。

・しかもそのParallel Desktopは、MaxOS 10.10 Yosemiteまでしか動かないバージョンだったため、Windowsを使うためにMacのOSをSIerraにアップデートできないでいた。

・そうこうしてるうちに、IllustratorなどがMacOS10.11以上必須になってしまい動作が不安定になったり、文字入力中に突然数秒固まってしまったり、Wi-Fiの通信が定期的に不安定になるなどいろいろ細かい問題発生。なんだかすごくOSの問題な気がしてきた。

・しかも、Mac版のOfficeを導入してからWindowsアプリを使うシチュエーションが激減し、Parallel Desktop自体最近はほぼ使用していない。

…ということは、Parallel Desktopを切り捨ててOSをアップデートすればいろんなことが解決するじゃないですか。

さっそく一晩かけてやりました。

結果は大成功。うちのSSDは512GBで、先日までこの空き容量が10GBとか、ギリギリでなんとかやりくりしていたのです。これがまずParallelを消すことで70GBに増えました。

そしてSierraにアップデートすることで恐るべき変化が。

実はぼく、動画もやってる関係でiCloud Driveを400GB契約しているのですが、SierraではMac上のあんまりアクセスしてないファイルを自動的にiCloud上に引っ込めてくれるんだそうで、いっきに空き容量が170GBになりました。そんな空き容量、もう何年も見たことなかった。

他のこともいろいろ安定しました。文字入力のもっさりとか、Wi-Fiの不安定さは解消したようです。よかったよかった。これであと1〜2年は戦えそうです。その前に買い換えられるようになりたい。

使っているMacの動きがもっさりしてきた。

お盆ですが仕事してます。今週も大きめのセールスレターを書く予定なのでまずはいろいろリサーチ。

まだ詳しくは書けませんが、ネットに関連の政府統計がたくさん転がっているジャンルなので、Excelでチマチマとグラフ作ったりしてます。こういうのは楽しい。
 

ここ4年ほど、ずっと使っているMacBookがあります。

Macとの付き合いはとても長く、最初にMacを買った(というか、学生だったので「卒論のため」と言って親に援助してもらいましたが)のは、1995年。PowerMacっていうのが出た時の最初のモデルです。ちなみにPowerMac7100/80っていうモデル。もうずっとかじりついてました。

Windowsも並行して使っていました。90年代後半から2000年代にかけては自作PC大好きでバリバリ作ったりもしてました。特にゲーム開発の仕事をしていた時は開発ツールがWindows専用だったのでずっとWindows使いだったのですが、もう開発からは離れたのと、ここ5〜6年でWindowsじゃないとできないことが激減してきたので(ここで書く話でもないですが、ゲーム開発もUnityとかが使われ始めてMacでもOKなこと多い)、今使っているMacBookを2013年の暮れに買ってからは、この一台で全部の作業をまかなっています。もうずっと持ち歩いてる。

で、今のMacを使い始めてもう4年近くなるのですが、最近動きがもっさりしてきました。ファイルを開こうとしたり保存しようとしたり、時には文字の入力時とか、Wi-Fi通信時とか、一回に数秒なのですが待たされます。

古いから仕方ない、っていう考えもあります。一回に待たされるのは数秒とかその程度です。でも、それで1日仕事をしています。ということは、このPCで仕事をし続けるだけで、1日あたり10分とか20分とかの時間をロスしているということになります。1ヶ月かき集めたら余裕で1日分です。

さらに、精神的なものもあります。フラストレーション溜まります。じわじわと自分の中に蓄積していきます。これも一日中続くわけです。

そう。遅いPCを「遅いなー」と思いながら使うことは、生産性という意味でロスしか生まないのです。
そろそろ替え時かもしんないなー…と思いつつ、いま予算ないのでとりあえずメンテかけてみますか。