はじめからトラブルありきで考える。

新千歳空港で飛行機の搭乗待ちなうです。

今日から来週の火曜日まで東京なのですが…
(明日は東京ではじめてのセミナー開催です。わくわく)

いまアナウンスがあって、搭乗予定の飛行機が1時間遅れることになりました。1時間遅れはけっこうヘコむな。仕方なくPCカウンターを陣取りました。まぁその分ブログ書く時間ができたってことで、いいか。

とは言え、ぼくの仕事も基本的にノマドスタイルです。
特定のオフィスはなく、そこらへんのカフェとか公園のベンチとか人様のオフィスとか(笑)、さまざまな場所で勝手に仕事してるので、突然こういうところで仕事したりするのは慣れてます。むしろ気分転換になってよい。
 

東京へは月に2往復ぐらいしているのですが、先月にも空港へのバスが遅れて帰りの飛行機に乗りそびれたりとか、どうしても移動にはトラブルがつきものですよね。到着遅くなるって聞けばヘコむし、そりゃちょっとは疲れるけど、こういうのもある意味旅の醍醐味みたくとらえて気ままに行けばいいかなー、なんて思うのでした。計画を立てて、完全にその通りに行くことのほうが珍しいって考えれば柔軟に対応できるよね。

それに空港ならこういうPCが使えるカウンターもあるので、とりあえず1時間や2時間は仕事やらブログ書きやらをして過ごせます。少なくともやることなくてどうしよう、ってことはない。

ただし、今日はいつもよりも早めの4時半から仕事してるのですでにだいぶ朦朧としてます。いつまでもつかな(笑)

ちなみに今回の東京も、セミナーの他に打ち合わせとか撮影とかいろいろで、濃いめの滞在になりそうです。というか、最近東京の活動が本当に増えてきたので資料やチラシ等を事前に準備しきれず、とうとう東京ハウス(実家)用にプリンタを買いました。これで明日のセミナー資料は明日の午前中ギリギリまで粘れる(笑)

ドローンすごいな。

今月から始まった、新しいとあるWeb制作案件の取材にて。
初めてドローン撮影を体験しました!

と言ってもぼくは操縦できません。担当の方にお願いしました。ぼくは僭越ながら脇から画面を眺めて「こんな風に撮ってください」とお願いさせていただいてました(^^;)。

というか、ドローンを飛ぱしてるのを目の前で見るの自体初めてです。
動画の内容はまだここではお見せできないんですけど、ドローンすごいな。

Webの制作に動画を組み込むことも多くなってきましたしぼくも動画編集はバリバリやる方なのですが、空から撮れるってほんと反則だ。かっこよすぎる。

青空に浮かぶドローン。

激しく物欲をそそられましたが、今は飛行にも許可が必要だったりとか、そうそう気軽に飛ばせる状況じゃないらしいので、いったん冷静になりました(笑)

でもそのうち空撮やってみたい。

たとえ飲んで帰ってきても…

今日も今日とて朝5時から仕事はしていたのですが、朝からずっと息つくヒマもない展開。そのまま、夕方からビアガーデンに行ってきました。

西11丁目の「札幌ドイツ村」でドイツビールとソーセージを堪能した後、四文屋でさらに呑んだくれてきました。

まぁ、とってもおいしかったですけども。

で、まだブログは一行たりとも書かれないまま、21時に帰宅しました。昨日の投稿でカミングアウトした通りぼくは超朝型なので、なんならすでに眠いです。

こういう時、どうしたらいいのか。

もちろん寝るのも一つの手です。

でも、ブログを止めないのも一つの手だ。

好きな方を選べばいいとは思うのです。別に誰に監視されてるわけでもないんだから。

でも、こんな時でもブログを更新したっていうことが、今後の自分の自身につながりますよね。

このブログは前にも書いた通りぼくの素振りの場です。ということは、たとえ自分がどんな状態でもここでは素振りをしなければいけない、ということになります。

ということで、帰宅後になんとかこの一本を書いています。

さも、がんばってブログを更新しているような美談としてこの記事を書いていますが、ここからがきっと大事な話です。

偉そうなこと書いてますけど、たぶん最善の手は午前中のうちにブログを書いて更新しておくことだと思うのです。だって今日ビアガに行くのは昨日から決まってたんだもん。

このように、人は締め切りギリギリにならないと動かない残念な生き物なのです。だから面白いんですけどね。

マーケティング的な話でシメにかかりますけど、本当にヤバイとおもう締め切りがあれば人はどんな状態でも動きます。これは自分自身をコントロールするのにも使えますし、お客さんを動かすのにも使えます。

酔っ払ってるので誰の言葉か忘れましたが「締め切りは人類最大の発明」です。上手く使っていきましょう。

p.s.
とは言え、このブログはほんとに無理なら書かないぐらいのスタンスでゆるくやります(笑)。ここまで煽っておいてそんなオチでいいのか(笑)。

実は超朝型生活です。

知る人ぞ知る話ですが、ぼく、超朝型です。

特別な予定がない時の、ふだんの1日の流れはこんな感じです。

ふだんは5時に起床し、起きてすぐに仕事を始めます。主にライティングに関わる作業をやってることが多いです。これがだいたい7時過ぎまで。

朝食&軽く家事をやって、9時くらいから近所のカフェへ。

…すみません若干背伸びしました。別に小洒落たところにはいきません。基本的にはドトールかマックのどちらかへ。札幌だと、うちから歩いていけるカフェがそこだけなのです(近所にイオンがある)。ここでもガッツリとライティングか、もしくはWebのコーディングの作業をやってます。

あ、ちなみにこれは東京バージョン。東京でもドトールがメインです。気温がヤバくなければこの写真のようにテラス席がお気に入り(夏はムリですが)。あと、東京ハウスの近くにはタリーズもあるので気が向いたらそっちに。

昼まで仕事をして、帰宅して昼食&休憩。お昼にして、すでに正味で5時間ぐらいは作業してます。もう1日の半分以上が終わった感じ。で、30分くらい昼寝します。この昼寝が大事です。そりゃ5時間仕事してご飯食べたら眠くなるに決まってます。

リフレッシュしたところで午後の仕事ですが、打ち合わせとかの人に会う予定はだいたい午後に入れてます。午前中の頭がフレッシュな時間帯はライティングやコーディングなど、できるだけ一人でクリエイティブな作業に集中する時間にあてたいので。打ち合わせとかなければ、リサーチしたりブログやメルマガ書いたり、軽めの作業を。

こんな感じで、17時か18時ぐらいまで仕事して終了です。夜は22時までに寝ます。ちなみにこれ、ほとんど市場関係者と同じくらいの生活です。

朝5時から仕事とか、カフェで仕事とか、昼に30分昼寝とか、フリーだからなせる技ですが、フリーだからこそ自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるように自分をマネジメントしないといかんのです。でも朝はほんと捗りますよ。夜にズルズルと作業するぐらいなら個人的には朝が絶対オススメです。

服装を変えると気持ちも変わる。

日曜日ですね。朝イチから三井アウトレットパークに行ってきました。いや、服買わないとなーと思って。

朝イチなのでまだけっこう空いてる。

これまでスーツなどのカチッとした格好をしなくてもいい職場ばっかりだったこともあって、正直、あまり服装に頓着するほうではありませんでした。会社勤めはIT系の会社やマスコミ系の会社を経験してきましたが、両方とも基本的にラフな格好でOK。楽でした。

が、新しいお付き合いも増えたし人前に出る機会も増えてきたので、ちょっとずつカチッとした服を増やしています。

商品のパッケージが大事なのと同様、服装ってその人のパッケージみたいなものですよね。人に「こういう風に思われたい」と思うなら、とりあえず形から入ってしまうのが早いなって思います。何よりまず、ちゃんとした格好すると自分自身も気持ちが変わりますよね。

こういうの、買い始めると少しずつ楽しくなってきます。

と言いつつ、今日は結局メガネを調整してもらって終わりでした(笑)。

「やること」と「やらないこと」の整理。

ぼく、自分で言うのもなんですがかなり器用貧乏なほうです。
とりあえず今の名刺には「セールスライター/Webプロデューサー」などと書いてあるのですが…

クリエイティブ系ではライティングもコーディングもやるし、ちょこっとだけならデザインもやるし、写真も撮ってるし動画も作ってるし音楽までやってるし…。デジタルを通したものづくりに関わることなら、大抵のことはやってる気がします。デジタル系で今やってないのは3DCGくらいかな。

さらに、ITやライティングの講師をやったりマーケティングに関するご相談に乗ったり、はたまた壊れたパソコンの修理やWi-Fiルータの設置…などなど、お付き合いのジャンルによってさまざまなことやってます。
 

が、それにしてもいろんなことをやり過ぎてる。
いろいろやってること自体は悪いことではないとは思うしきちんと価値貢献はできていたと思うのですが、「なんでもやります」というメッセージを数年間出してしまった結果、正直言えば今もさまざまな方面から飛んでくる雑事に忙殺され続けています。

無料素材でいいのがあったので使ってみた(笑)。

ぼくに限らず個人事業主の人って「なんでも自分でできちゃう」タイプの人が多い気がします。少なくともぼくの知ってる範囲でもすぐに何人かそういうタイプが思い浮かびます。

もちろん自分で仕事を完結させるためにはそれが必要だし、ぼく自身もそうなのですが元々好きでやってるところもあるので、ついサービス精神を発揮して引き受けちゃったりするわけです。

でもいろんなところでよく言われる通り、ビジネスっていう視点から見たら「なんでもできます」より「これだけは負けません」みたく何かひとつに絞ったほうが絶対に良いのです。

 

でも、そこに身を持って気づけただけよかったとも思ってます。今すでに、その整理を始めています。

いま自分に降りかかってくる全てのタスクに対して「これは本来、自分じゃないとできない仕事かどうか」を心の中で振り分けています。自分じゃなくても出来る作業を自分がやらないで済むために、今後どのように処理したらいいか。誰か他の人に任せるのか、それともそもそもその仕事はもうやらないのか。任せるとしたらどういう人がよくて、どのぐらいのコストが必要か。空いた時間でできることは何か。

発生したすべてのケースで理想の状態を考えてみると、この先どういう形にすればいいのかが分かってきます。まだ全貌は見えてないですが、それが分かればあとはその理想が実現できるようにチームを編成していけばいい。

自分じゃなきゃできない仕事だけをやり、他は全部仕組み化して今より効率よく仕事を回していきたい。そしたらビジネスも大きくできるしもっといろんな人に価値貢献できる。
そんなわけで、タスクを「やること」「やらないこと」に次々と仕分けしています。

そしたらなんと、状況は何も変わっていないし相変わらずカツカツな状態か続いているのに、なぜか気持ちの余裕だけが出てきた(笑)。「これはいずれ自分ではやらなくなる仕事だな」と自分の中でジャッジできるだけで突然気が楽になってきました。不思議。この余ったエネルギーで次の準備ができるな。

毎日の素振りがどれだけ大事か。

ブログ、いまのところ毎日書けてます。

書くことを本業の一つにしていますし、昨日の話じゃないですがどうやら書くことも自分の中では得意なことのひとつらしいので、基本的に手を動かしていたいのです。

いわば「素振り」です。

そういえば最近東京滞在先(東久留米市の実家)の向かいのマンションで、呑んだくれて23時ぐらいに帰ってくると、中学生くらいとおぼしき兄弟が二人でお互いのスイングの軌道とか確認しながらバット素振りしてます。ほほえましい。遅くまでえらいね。がんばれ。

まぁそんなことはどうでもいいですが(笑)。

素振りがどれだけ大事かは、スポーツをやってる人ならよく知ってるでしょう。音楽やってる人も日々の運指トレーニングがどれだけ大事か知ってるはずです。

毎日バットを振っておけば、いざお仕事で「書くぞ!」ってなったときに短時間でクオリティ高く書ける可能性が高いわけで。

少なくともぼくの場合、タイピングのスピードはわりかし速くなっています。これだけでも時短効果がある。文章のクオリティが上がっているは分かりませんが、これだけ書いてたらきっといい影響あるんじゃないかな。少なくとも書くことに対して億劫にはならないので、必ずプラスになっているはずだ。

あと、「プラスになっているはずだ」って思ってられること自体がすでにプラスなんですよね。これは音楽やってるときによく経験したのですが「これだけ毎日練習したから大丈夫だろう」って思うだけで本番がけっこう大丈夫だったりする。もちろんそこまでの毎日の積み重ねがあることが大前提ですが。毎日のトレーニングがあることで、技術だけでなくてメンタルも安定してきます。

ま、そのうち昼から飲んで酔っ払って休んだりするかもですが。最悪ビアガからスマホで投稿だな(笑)。

自分のいいところは、自分では分からない。

今年になってから、ずっと言いまくってることがあります。

「自分のいいところは、自分では分からない」

みんな、「自分の悪いとこを5つ挙げてくれ」っていったらスラスラでてくるのに、「自分のいいところを5つ挙げてくれ」っていったら、だいたいの人が出てこないですよね。

その人の良いところって、たいていその人が元々持って生まれた性格や特技に基づいたものだから、その人の中では当たり前過ぎてそれがいいことかどうかなんて分からない。

自分ではすんなり当たり前に、普通にできていることが、周りから「すごい」って言われることありません? たぶんそれが自分の「いいところ」なんだと思うのですが、そう言われても本人が一番ピンとこないという。

なのでセールスライティングやるときは「私があなたの商品のいいところを見つけ出して、それをセールスします」みたいな形で進めていくわけですが、やっぱり自分で自分のことはワカラナイもんだなとあらためて考えさせられる事案が起こりました。

自分で言うのもなんですが、最近、ぼくと話しているとやる気が出るとか、モチベーションがすごくあがる…みたいなことを何人かの人から別々に言われまして…。そんなこと、これまでまっっったく考えたことなかったのですが、複数の人から同じこと言われるので「はぁ、そうなんですか…」って感じです。ほんっとうに、自分じゃ全然わからん。

もう、いっそコーチかコンサルを本業にしてしまおうかな(笑)

もっと昔は、コードばっかり書いていたかった。

札幌は先週の暑さから一転して日中でも長袖が必要なほどの涼しさで、まだ大通公園のビアガーデンも始まっていないのに「もう夏も終わりかな…」っていう気候が続いていますが、こんなのが東京や大阪にバレたら刺されそうだ。
 

音楽を始める以前、高校生ぐらいの頃まではずっとプログラミングとかやってたい方でした。

じっさい、小学生のときになりたい職業はプログラマーだったし。でも結局BASICくらいしか書けませんでした。Cは挫折したし。

とはいえ音楽に行った後も結局コンピュータを使った打ち込み音楽が得意になってしまったので、そういう意味では軸はぶれてない気がします。基本的にはテクノロジーの恩恵とずるさ(笑)にまみれた人生をここ40年少々送っています。

それと並行してWebの仕事もするようになって、結果的にガチのプログラミングではありませんがHTMLやCSSのコーディング(ホームページとかのコマンド書いたりするアレです)はするようになりました。これはこれで楽しい。そういえば去年のはじめくらいにコーディングの仕事が大量に来た時があって、そのときはまぁまぁ天国でした。だってコード書いてるだけでお金もらえるんだよ。

そう考えると小さい頃からあんまりやってること変わってないのなーと思います。

でも、コードをバリバリ書く仕事はもう必要以上にやらないようにしてます。嫌いじゃないけど、なにしろ40代なので脳みそがハングアップするまでの時間が早い。

ま、いまはマーケティングの方が得意だし興味あるしな。歳とったつもりもないけど、歳をとるのも悪くないなと思うのです。そういうのは自分よりも早くできる人に任せればいいや。

ミュージシャンは、なぜマーケッターになったのか

昨日の記事、読まれすぎてて逆に少し怖い(笑)。

でももうちょっとだけ書こう。
 

ぼくが専業ミュージシャンじゃなくなってしまったのは、しょーじき音楽だけでやっていくのはとても難しかったという現実的な理由もあったのですが、それ以外にも今の仕事につながる出来事というのがありまして。

ぼくは作曲とサウンドエンジニアリングが専門でしたが、ライブなども月イチぐらいのペースで出ていました。

で、ぼくがいちばん気にしていたのはライブの集客でした。ぼくらはあまりライブハウスみたいなところでは演奏をせず、ライブ対応可能なお店を借りることが多いのです(PA機材もすべて自前で揃えているので、電源と音を出していい場所さえあればどこでもライブができます)。

こんな感じ。これは札幌市内のとあるレストラン。

そうなれば、真っ先に気にすべきは「お借りしたお店が売り上げを出せるか」という点。

ほとんどの演奏家は自分の演奏のことだけに集中して、どうやってお客さんを呼ぶかを考えていない。これじゃダメです。来てくれたお客さんも場所を提供したお店も、そして演奏するぼくたちも全員がハッピーになれないと意味がない。

…と、ここまでは考えていたのですが、10年前のぼくには残念ながらマーケティングスキルはほとんどありませんでした。さまざまな手を尽くしましたし、集客に成功したライブもそれなりにあったのですが、お客さんに継続的に来てもらうことはなかなか難しい。

「あー、こうすれぱお客さんが来るんだ」っていういくつかの法則めいたものにやっと気づいたのは、今からわずか2年前の話です。ある数十名規模のお店を満席にすることができた時に、これまでの方法を振り返ってはたと気づいてしまいました。

で、この時点で音楽よりもマーケティングの方が急に面白くなってしまったというオチです(笑)。

とはいえ音楽を嫌いになったわけではないですし、現在の本業が軌道に乗ったらまたライブ活動も再開してみようかなーと思う今日この頃なのでした。