〆切は、人類最大の発明。

ここんとこ東京いると、ずっと打ち合わせやなんやで基本外にいるのですが、札幌だと篭れるので仕事がはかどります。涼しいしな。そりゃ毎日ブログ書けるよな。

これを書いてるいま、8/4の午前中なのですが、なんと長袖ですよ。大阪あたりの人から刺されそう。
 

さて、なんかで読んだ話なんですけど。

細かい言い回しを忘れてしまったのですが、意訳的に書くと
「人は、〆切に間に合う時間で仕事を終わらせる」んだそうで。

パッと読めば当たり前だよって話なんですが、どういうことかと言うと…

〆切まであと8時間と言われたら、8時間でその仕事を片付ける。
もし、同じ仕事を〆切まで1時間と言われたら、なんとか1時間でその仕事を片付ける。

単純作業とかだと必ずしも当てはまらないかもしれませんが、特にクリエイティブ系の人ならこの感覚、よくわかるのではないでしょうか。

〆切がいつでも、人はそれに間に合わせようとするわけです。

切羽詰らないと人は動かない。
同じ仕事も、時間に余裕があるとその分怠けてしまうのです。


 

別な人の言葉。

「〆切は、人類最大の発明」

これも誰が言ったかは忘れました。有名なコピーライターの言葉だったはずですが。

これを逆に考えれば、自分を強制的に、限られた時間でその課題をクリアしないといけない事態に追い込めば最大限の生産性を発揮することができます。

ぼくの場合、〆切前なのに仕事をしないで寝ることで、自然に4時とかに目が覚めます。プレッシャーで。

同じ仕事を前日夜のうちに片付けよう、なんて思ってやった暁には、同じことを4〜5倍の時間をかけてダラダラこなすことになるわけです。これはアカンやつ。

だってさ。時間もったいないじゃん。

そんなわけでますます朝型へのシフトは進むのでした。自らに〆切を課しまくった人間は強くなるよ、たぶん。