ひさしぶりに小説を読もうと思ったのに。

今日は1日打ち合わせで外に出てました。

お昼は、札幌ではおなじみ焼鳥居酒屋の「串鳥」でランチ。つい出来心で、ジャンポチキンカツ定食をオーダー。570円です。

でも、ご飯半分残して、チキンは完食です。こういうところで細かく糖質を削っています。ま、ご飯削ったところで衣が糖質ですけどね。ダメじゃん。
 

できるだけ本はたくさん読もうと思っていますが、気づいたらビジネス書ばっかり読んでいまして。

マーケティングやコピーライティングの精度を上げるために日々知識を入れて勉強することは大事なんですが、そういうのばっかり読んでると肝心のアウトプットの文章がつまらなくなっていきます。

アメリカの有名なコピーライター、ジョン・カールトンは「推理小説を読め」って言ってました。

広告って、ある意味エンタメです。コピーライターの書く文章は広い意味で人を楽しませるものでないといけないと思っています。そういう意味ではぼくは相方のなかしまには大きく水をあけられてます。だって、ブログこんなですよ。マーケティング落語ですよ。大阪人ぱねー。

これと真正面から戦うつもりはありませんが、これは、せめて小説を読まねば。

そう思い、今日打ち合わせの帰りにブックオフに立ち寄ってみました(安く済ませようとしている・笑)。せっかくなのでお盆休みにでもなんか読んでやろうと思ったのですが…。

何読んでいいかわからない。15分ぐらい店内をウロウロしたのち、結局何も買わずに出てきてしまいました。みなさま、なにかオススメの小説があれば教えてくださいませ。。。