電子書籍から紙の本に戻ってきつつある。

お盆ですね。

今日は朝だけ仕事して、そのあとは家族行事などこなしてます。
お昼は焼肉食べてきました(笑)

冷麺食べかけですみません(笑)

ちなみに今この記事を書いているのは夕方ですが、これから家族行事をもう一戦です。
 

先日書いた通り小説読みたいとしばらく思っているのですが、結局読んでるのは溜まってるビジネス書です。まぁいいか。何も読まないより100億倍よいです。

あと5冊ぐらい手をつけてないビジネス書があります。これでもだいぶ減ってきました。最近は東京の行き帰りによく本を読んでるので大分消化できてきました。

そんだけ読むなら、電子書籍のほうがいろいろ楽だろ、って思うじゃないですか。
自分でもそう思って、ここ数年はバリバリの電子書籍派でした。電子書籍読み放題のKindle Unlimitedにも入っていたのですが、最近また紙の本にもどってきました。

なんか、しばらく続けてはみたのですが読んだ手応えを感じないっていうか、頭の中に残りづらいというか…。なんでしょうね。生理的なものなのかもしれませんがいまいち移行しきれないでいます。

今読んでるビジネス書も電子書籍版があるのですが、最近はほぼ紙の本メインで読んでます。Webの仕事をしてるからこそ…っていうのは言い訳ですが、物理的な手応えって大事だなって思って。

でも電子書籍のお手軽さも好きですし、デジタル領域で仕事してますから電子書籍も読んでますよ。雑誌が読み放題のサービス「dマガジン」はけっこうお気に入りです。ざっと流し読みする程度の情報なら、電子書籍ってちょうどいいですよね。

“電子書籍から紙の本に戻ってきつつある。” への2件の返信

  1. 先日、松尾先生の出版セミナーに参加してきました。
    その時言われていたのが、一時的に電子書籍が広がりましたが、今は頭打ちとの事でした。
    そして、良く言われている、本を出す前に電子書籍を出してみたら、という話には乗らないように、との事でした。
    理由は、初めて出版する人はが、電子書籍で安価に出版してしまうと、本では売れない著者のレッテルが張られ、例え新しい内容の本を出そうとしても、出版社や編集者に評価されず、本を出すことは出来なくなりますと、言っていました。
    出版業界は、本を買ってもらえなければ、商売にならないから、売れる本を探しています。
    松尾先生のところには、30社程紹介出来る出版社があるようです。
    もっとも、だすまでには100万円位と1年は係るようです。
    ブランディングするには、出版が一番ですが、来年トライするつもりです♪
    (⌒‐⌒)

  2. なるほど、そういうことなのか・・・!!大変参考になりました。
    いつも内容の濃いお話、ありがとうございます!

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