昨日のブログを書いた後から「これ以上Macを放置していては仕事の効率にさしさわる!」と意を決して、Macの中身を大整理してみました。
おかげでかなり快適になりました。やってみるもんです。部屋掃除と同じようなもので、パソコンの中身も定期的にメンテナンスしたほうが仕事捗りますよね。

…技術的なことに興味のない方は、ここまでで終わっていただいてOKです。
ここから先は技術的なことに興味のある方だけどうぞ(笑)
今回の大整理にあたって、うちのMacで課題になっていたことがいくつかありました。状況を書くと、
・Windowsでしか使えないアプリをいくつか使う必要があり、そのためにParallel Desktop(Macの中で仮想Windoesマシンを使うことができるアプリ)を入れており、これが大量のSSD領域を使っていて困っていた。空き容量が全然ない。
・しかもそのParallel Desktopは、MaxOS 10.10 Yosemiteまでしか動かないバージョンだったため、Windowsを使うためにMacのOSをSIerraにアップデートできないでいた。
・そうこうしてるうちに、IllustratorなどがMacOS10.11以上必須になってしまい動作が不安定になったり、文字入力中に突然数秒固まってしまったり、Wi-Fiの通信が定期的に不安定になるなどいろいろ細かい問題発生。なんだかすごくOSの問題な気がしてきた。
・しかも、Mac版のOfficeを導入してからWindowsアプリを使うシチュエーションが激減し、Parallel Desktop自体最近はほぼ使用していない。
…ということは、Parallel Desktopを切り捨ててOSをアップデートすればいろんなことが解決するじゃないですか。
さっそく一晩かけてやりました。
結果は大成功。うちのSSDは512GBで、先日までこの空き容量が10GBとか、ギリギリでなんとかやりくりしていたのです。これがまずParallelを消すことで70GBに増えました。
そしてSierraにアップデートすることで恐るべき変化が。
実はぼく、動画もやってる関係でiCloud Driveを400GB契約しているのですが、SierraではMac上のあんまりアクセスしてないファイルを自動的にiCloud上に引っ込めてくれるんだそうで、いっきに空き容量が170GBになりました。そんな空き容量、もう何年も見たことなかった。
他のこともいろいろ安定しました。文字入力のもっさりとか、Wi-Fiの不安定さは解消したようです。よかったよかった。これであと1〜2年は戦えそうです。その前に買い換えられるようになりたい。
