自分の作業を徹底的に効率化する。

忙しいでしょって言われます。

はい、忙しいです(笑)

ふつう8月ってけっこうヒマで、9月になると急に案件が入ってくるとかっていう流れなのですが、今年は8月頭から、むしろ先月からフルスロットルです。今日だっていつもお世話になっているとあるクライアントさんから飲み会に誘われていたのに泣く泣く断りました。飲みたかったよー。

ここまでくると、いかに自分の作業効率を上げるかということがとても重要になってくるわけですが、すみません。そういう生産性向上とか効率化みたいな話、大好物なんでちょっと書きますよ。

ぼくが気をつけているのはこんなことです。

翌日の予定は30分単位で全部立てておく。

効率化のための第一歩、というか鬼の鉄則は「作業に入る前に判断を済ませておく」です。今日何やろっかな…ではすでに立ち遅れています。前の日のうちに、翌日の予定は全部組んでおきます。というか、1週間ぐらい先までは組んでます。

こんな感じのスケジュールになります。さすがにリアルな予定見せるのはアレなのでボカシを入れました(笑)。

予定は全てiCloudのスケジュールに突っ込んで管理してます。ちなみに予定の一番上の時間帯は午前5時。時々ある空白は朝食や昼食の休憩です。

できるだけカタマリの時間を作る。

かのドラッカーは言いました。細切れの時間がどれだけあっても役に立たない。ひとかたまりの時間をどれだけ作れるかが仕事の効率を左右すると。

これは全くその通りだと思うので、これに習ってスケジュールを立てています。少なくとも2時間ぐらいのブロックを設け、その間はできるだけ作業内容を変えません。隣り合うブロックも可能なら似たような作業にします。似たような作業を並べることで作業自体もスピードアップしていきます。

それに類した話ですが、打ち合わせ等の出かける用事がある場合はできるだけ1日にまとめます。お出かけDayを作って、他の作業は入れないようにします。まとめられない場合は、できるだけ午後に寄せます。早朝〜午前の時間を作業にあてることでカタマリが大きくなるからです。

とりあえず5分やる。

正直、気が乗らない日もあります。疲れてたりもします。それでも最低5分やります。それで大体先に進みます。ただし5分やって乗らなかったらサクッとやること変えます。この時に、事前に立てておいたスケジュールが役に立ちます。あとでやる予定だったものと入れ替えるのです。これが意外と効きます。ほかの作業だったらスッとできたりします。

なので、朝一でやろうと思っていた作業が5分やっても気が乗らなかった時は、例えばブログ書いたりしてます。そのぶん後で朝一の作業をやったりしますが、結果的にトータルでは作業時間の短縮になることが多いです。この辺の融通はうまいこと効かせてます。

他にもいっぱいあるのですが、今日はこの辺で。

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