昨日なんですが、元職場の同僚と飲んできました。
丸の内のおシャンティなビアバーをハシゴして、延々5時間ビジネストーク。なんてパラダイス。

よくよく話を聞いたらその人もダイレクト出版の本をたくさん読んでることがわかりまして、まさかのマイケル・マスターソン話で盛り上がってきました。誰それって思うでしょ。気にしないでください。
さて、その中で出てきた話で印象的なことがありました。
その人は「せどり」(中古の本やCD、DVD、ゲームなどを安値で買ってきて、Amazonなどで高く売る)をずっとやっていまして、一時期けっこう儲かっていて独立もしたんですが、その後、せどりが手軽なサイドビジネスとして雑誌やネットなどで紹介され多くの人が参入してくるにつれて価格競争になってしまい、あまり収益を上げられなくなってしまったとのこと。
結局、その人は別な形の販売形態にチェンジすることになったそうなのですが(詳しい方法はここでは書けませんが(^^;))、これから参入する人はたぶん難しいだろうなー、って話でした。
市場環境ってどんどん変化していきます。この話に限らず「ゲームのルールが変わった」っていうか、潮目を感じるときがあるのですが、その時に選択肢をいくつか持っておけることってとても大事ですよね。
もし他に選択肢がなければ、不利なゲームに真正面から体力勝負を強いられ、場合によってはゲームオーバー、なんてことになってしまいます。ほんと、ぼくも過去に経験あります。他人事じゃないです。
ゲームのルールが変わった時に、ルールの裏をついて勝負できるように備えておくのか、それとも新しいもっと楽に勝てるゲームを見つけておくのか、何にせよ選択肢を準備しておいたら、いざという時にも気持ちに余裕が生まれますよね。
早いうちの備え、大事だなって思いました。。。
