最終的に楽したいなら、段取りがとっても大事。

祝日ですね。そして盆の入りですね。今日もそういうのはあんまり関係なく仕事をしています。お盆もできる範囲でペース落とさず行きたいと思っており。

今日はとあるサイト制作のため、早朝から全力でコードを書いていました。

エディタはSublime Text派です。コードだけじゃなくテキストもこれで書いてること多いです。
 

技術話も好きなのでちょっと書いちゃうのですが。

今は、Webサイトを作るならこんなコードを知らなくても作れる方法はいっぱいあります。

WordPressだってある意味楽できるツールだし、通常のサイトを作るのだってAdobeのMuseとかホームページビルダーみたいなグラフィカルに編集できるソフトもあるし、WixとかJimdoみたいなWebベースの作成サービスだってあります。

ぼくも「グラフィカルにいじれたほうが絶対いいだろ」と思ってときどき試行錯誤してみるのですが、結局この最も原始的な「コード直打ち」がいちばん早いってことに自分の中ではなってます。コードを書くのはめんどくさいと思っているのにです。

コード直打ち、言うまでもなく最初はめっちゃ時間かかります。しんどいです。

ただ、作業の後半になるほどコード直打ちはスピードアップ効果が出てきます。たとえば構成要素の入れ替えとか、データ置換とか、レイアウトの微調整とか、一括修正とか、編集がやたら素早いのです。

でも、ここでは別に技術的なことはよくて、どちらかというと言いたいのは「面倒でも最初に仕込みをしっかりしておくと最終的に楽できるし早いよね」ってことです。

これ、きっとコーディングに限らずだと思うのです。例えばセールスライティングだって、いきなり書き出さずにしっかりリサーチや構成を考えてから取りかかった方が最終的にまとまりも早いです。

そんなわけで、面倒だと思うことでも、それがその後の時間短縮やクオリティアップにつながるなら準備はしっかりやろうと思うのでした。ほんと、焦って段取りをすっ飛ばすと大体その後いいことないです(笑)

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