今日は、記事の内容の関係でRICEのブログでプライベートなこと書いちゃいました。興味のある酔狂な人はそちらをどうぞ。
そこまで興味のない人向けにプライベート部分を要約すると「寒いのでビアガに行けなかった」という話です(笑)。
「承認欲求」って言葉、ありますよね。
人に認められたいとか、自分のこと分かって欲しいとか、そういうの。
もうちょっと端的に言うと「褒めて欲しい」っていう感情です。
これ、ふつうの人なら必ず持っている感情です。社会的な感情のひとつです。
で。
普段ひとりで仕事をしていると、この承認欲求を満たすのがとても難しいです。ぼくの場合の承認欲求の供給源は、お客さんからということになります。
お客さんのところに行って打ち合わせをしたり相談を受けていると、たまに「求められてる感」をすごく感じる時があります。相手に頼られるのは、ふつうに嬉しいです。ただの思い上がりなのかもしれませんが。そこで勝手に承認欲求を満たしています(結果を出せるかどうかとはまた別の話ですが)。
あと、自分のやった仕事が成果を出して、相手がハッピーになっているのを見たときなんかもそうです。これも思い上がりかもしれませんが、お役に立てたってことなので、これも承認欲求を満たしてるわけです。
そんな承認欲求に関してもうひとつ、最近とても気にしていることがあります。
ちょっと上から目線になってしまったらアレなのですが、ぼくが人と関わる時に、相手の承認欲求を満たせているのかどうか、気にするようになり始めました。
といっても、これはちょっとしたことです。
相手の承認欲求を満たすためには、相手に対して感謝の言葉を具体的に言うこと。ただそれだけなんです。
「手伝ってくれて助かったよ、ありがとう!」とか、「あのアイディアよかったよ!参考になった」とか。
あなたのおかげで自分がハッピーだってことをきちんと表現してあげた方が、たぶん全体がもっとハッピーになるんです。だって、自分が逆の立場だったら認めて欲しいから。
これまで、それをどれだけやってこれたかなーと最近ふと振り返る時があります。
人を褒めたり、感謝の意を述べることってほんとにみんなに効果がありますよ。自分がちゃんとできてるかどうかという自戒の念を込めつつ、ぜひあなたも振り返ってみてください。
