先月末くらいからずっと、かなりの物量のライティング案件と格闘しています。
ただしセールスライティングではない普通のWebライティングです。ラジオディレクターとして毎週締め切りに追われながら放送原稿を書いていた時代を思い出して軽く懐かしくなりますが、本当に自分でも久々「にここまで書くのか」というぐらいライティングと向き合ってます。
日々すっごい楽しくはあるのですが、早々に書く電池が切れます。これ書いてる今が午後8時台。はっきり言ってもう眠い。ま、朝5時から書いてりゃそうなるよな。
たぶん終了時には数万字ぐらいいってるかもしれない。ブログ記事でいうと40〜50本分とかそんなレベルです。
ふと思いました。このぐらいの生産力で書き続けられるなら、本の一冊ぐらい書けるかもしれんな。
そういえばここまで、音楽や動画を作ったり写真を撮ったりはしてきています。書くことについても、放送原稿や仕様書、ブログの文章などは経験があります。でも、テキストを使った表現、つまり「本を書く」ってやったことがないな。
実は短編小説ぐらいであれば高校生の時には頻繁に書いていたのですが(それもパソコンではなくワープロ専用機で)。まぁ小説じゃなくてもいいよ。エッセイとか実用書でもいい。職業に「著述業」とか書いたらかっこいい。
いいな。本を出すって急にちょっと憧れ出てきた。忙しい時こそこういう妄想ってはかどるよね。大丈夫か。
