東京での撮影のこと。

東京に着いて早々、夜に突然江戸川区方面に行ってきました。こういう突発的なイベントがあると、東京人っぽくなってきたなと思います(笑)

バカ盛り唐揚げ。実はタイ料理で出てくるえびせんみたいなやつで上げ底してあったので、そこまで大量じゃなかったです。

そして、同席していたのはこの人。

飲み中の雑な撮り方ですみません(笑)
もう1年ぐらい一緒に東京で撮影活動しているポートレートモデルのいくちゃんです。

ここ2年ほど、写真撮りの活動をしていまして、もともとのきっかけはHP制作用の写真を自分で撮れるようになろうというものだったのですが、気づけばほとんど人撮りばっかりしています。

自分で言うのもなんですが女性とのコミュニケーション力が必要とされる現場がどういうわけかめっちゃ得意です。大抵の女性の皆さんから、ぼくに対して警戒心を抱かず自然に接することができる(=あまり異性と感じない)って話を聞きます。それ喜んでいいやつかなって思ったこともありますがたぶん長所な気がします。

このブログの全体トップ写真もモデルが彼女、撮影がぼくです。ブログの内容と関係ないだろって話もありますが、きっと伏線です。そのうち何かが繋がってきます。ちなみに神奈川県川崎市の工場地帯に行って撮りました。工場好きです。

初めていくちゃんを撮らせてもらったのが去年の7/9なので、ちょうど一年なのです。ここまでお付き合いいただいて本当に感謝。普通なら土曜日は撮影に行ってるのですが今回はお互い日程が合わなかったので、夜だけ集合してきました。次回の撮影の打ち合わせしたりとか。

で、インスタもやってます。アップしてるのはポートレートのみ。1日1枚ペースです。
https://www.instagram.com/yossierice/

現在のフォロワーは1,500人弱。ぼくがやってるSNSの中ではいちばん多くフォロワーさん集めてます。もしよかったらご覧くださいな。

茨城空港がホーム空港になりつつある。

本日東京入りしました。昨日の札幌も暑かったけど、東京は当たり前に暑いっすね…。

とはいえ部屋にエアコンがある分東京の方が凌ぎやすい感はある。東京の人に言うと未だにビビられますが、一般的な札幌の住宅にはエアコンは存在しませんよ。これほんとです。
 

ところで。
最近東京への往復によく利用しているのは、茨城空港です。
ここのスカイマーク新千歳-茨城線がけっこう安くて、さすがに夏はハイシーズンで1万円近くまで行くんですがそこをはずして早めに予約すれば片道5千円ぐらいです。成田のLCCも安いんだけど、LCCだと荷物が別料金なのでそのぶんスカイマークが圧倒的に有利。

ローカル感あふれるスモールな空港です。

↑これが今日乗ってきたやつ。

空港から東京駅の八重洲口までバスが出ており、飛行機利用者は500円でバスに乗れるので、たぶん札幌から来るなら金額的には一番お得なのではあるまいか。

ただ、デメリットもあります。前回の帰札時に空港へのバスがトラブルで遅れ、飛行機に乗り遅れてしまったのですが、こうなると完全アウト。代替の便は翌日です。なにしろ新千歳行きは1日2便しかありません。仕方なくいったん東京まで帰りました。。。
 

今日は無事に東京ハウスに着いたのでゆっくりして、明日からいろいろ動きます。今回は打ち合わせやセミナー、交流会や大学の講義にいたるまで訪問予定がたくさんです。ふぁいとー!
 


あ、今更ですがこのブログは別館みたいなとこです。ここの他に、セールスライティングやマーケティング、ITについてかなり真面目に書いてるRICEの本館があります。こちらでは週3回記事書いてます。今日更新した記事はこちら。

◎「ブログが全然書けません…」と激しくお悩みのあなたへ。
http://studio-rice.com/2017/07/08/582/

東京に滞在してる時、寝る場所をどうしているかという話。

このブログ、日記的に使おうとも思っているんだけど、ついつい思ったこと書きまくってしまってなかなか思ってるようにならないな。でも書きたいことを書くブログだから別にいいのです。
 

さて、ぼくは1ヶ月のうちだいたい7〜10日ほど東京にいます。これを書いている7/7の翌日、つまり明日から東京です。来週の木曜日までいます。

時々「ホテル代大変じゃないですか?」って言われますが、ここであらためてじっくり説明すると、実は東京にいる母の家に泊まってます。

ぼくの母と、そして妹夫婦が東京の東久留米市に住んでいます。東京の人に言ってもなかなかピンときてもらいづらい場所なので、ざっくり言うとほぼ埼玉の所沢です。西武池袋線の沿線ですね。

家の近所に竹林とかあります。いい環境。

で、東久留米のとあるアパートの、1Fに母が一人暮らし、2Fに妹夫婦が住んでおり、ここが事実上の実家みたいな感じになっています。このうち母の家が一部屋空いているので東京滞在時にはここを使わせてもらってるわけです。母にご飯も作ってもらってます。ありがたい。

だから、東京との往復飛行機代だけで東京に滞在できるというわけ。これは活用しない手はありません。

この東京と札幌の二重生活は去年の春から始めましたが、東京西部、都会までのアクセスも悪くないし、そこそこ静かだし、けっこう自然も多いし(街中ってことで言ったら札幌市内より断然緑が多い)、けっこういいとこなのですがちょっとだけ困ってることがあります。

空港から遠い。往復大変すぎ。予算の都合で空港も成田発着のLCCか、最近は茨城空港のスカイマークもよく利用しています。八重洲までバスで一時間半。

そんなわけで、明日も片道ドアからドアまで7時間ぐらいの移動です。もし東京に住むことになったら東京の東側がいいな。

マーケティングとセールスライティングをゴルフに例えると。

もう、RICE本家で書く話かなとも思うんだけど、こちらで。

あなたが持っているサービスや商品を買ってもらうのに

・ホームページを作ります
・チラシを作ります
・Facebookでイベントを作ります

みたいな媒体だけ作って、それで見込み客に伝わると思ってる人が、本当に、本当に多すぎる。
(そもそも、それすら作らない人だって多いので、この人はまだ救いがあるとも言えるんだけど)

そんなわけないじゃん。
たとえば見ず知らずの人がやってるイベントのチラシもらっても、行きませんよね?
知ってる人がやってるイベントにすら行かないのに。

それを、「チラシのタイトルがダメだよね」とか「デザインがダサいから伝わらない」とか言っても、事態は何も変わらないです。
なぜならお客さんをそもそも「そのイベントに興味がある」という気持ちにさせなければ、どんなチラシもHPも無意味だからです。

ぼくはセールスライターだからあえて言いますが、言葉だけで人が来るならそんなに楽なことはありません。
言葉なんて、最後の一押しです。それ以前に「それを欲しい状態にさせる」ことがマーケティングの仕事。
少なくともぼくなら、その両方をきちんと考えます。お客さんに言葉が届くような状態にすること、つまり聞く耳を持っていただくことも大事な仕事の一つです。

ここでいい例えを思いつきました。
ゴルフで例えます(ゴルフはやったことないですが)。

ボールがお客さん。カップまでの距離は、お客さんの買いたいと思う気持ちです。
あなたの商品説明をちゃんと聞いてくれるのは、グリーンに乗ったボール(お客)だけ。カップインするのが商品を買うというゴールです。

この例えで言うと、、、
最初に距離を稼ぐドライバーやアイアンの役割がマーケティング。
パターでカップインさせる役割がセールスライティング。

商品からは遠いお客さんの気持ちを、マーケティングでグリーンという見込み客ゾーンに乗せ、セールスライティングでクロージングするわけです。

つまり、マーケティングとセールスライティング、その両方が必要なのです。

自分で書いててなんたけど、これいい例えだな。またどこかで使おう。
 

そう。話を戻しますが、ドライバーもアイアンもなしでどうやってパーを出します?
チラシの文言が…とか、イベントだけ立てれば…っていうのは、グリーン上のパッティングの技術だけをどうこういってるようなもんです。ゴルフはそれだけじゃない(やったことないのに偉そうに書きますが)。

個人ブログだから強いこと書いてしまいますが、本当に普段から強く思っていることなので、すべてのクライアントさんに向けて書きます。

「Facebookでイベントを作れば人がたくさん来るはず」なんていうのは、この例えで言ったら、「パター一本でバーディぐらいは出せるだろ」って言ってるのと同じです。

あなたのゴルフバッグに、よく飛ぶドライバーは入ってますか?
 

p.s.
繰り返しますがリアルなゴルフは全くできません。

急に「セールスライター」って名乗り始めた理由。

5月ごろから再三書いていますが、最近「セールスライター」って名乗って活動してます(セールスコピーライターと言う時もあります。意味は同じ)。

あけすけに書けば、ネット上で物を売ったり、集客をしたりするスペシャリストです。たとえば今実際に関わっているとあるプロジェクトでは、新聞広告の5〜6倍くらいの費用対効果で人を集めたりしています。

セールスライターってなんなのか、とかはRICEの本家でいっぱい書いたしこれからも書いていくので、ここではなんでそんな肩書きを名乗り始めたのかを書いておきます。

今をさかのぼること数年前、それまで2年半ほど(自分ではつなぎのつもりで入っていた)勤めていたとあるIT系企業をやめて、フリーに転身した時のことです。

今だからいいますが、その頃、まさかWeb制作を仕事にしようとは思ってませんでした。IT講師をやろうと思ってました(実際講師やってますし、今もいちおう現役ではある)。もうHPなんて作るところは作っているし、作らないところは今後も作らないのだろうとタカをくくっていたのです。

しかし、来るのは「ホームページ作ってください」という依頼ばかり。なんだこの展開。HPを持ってなくて困ってるところは(少なくとも自分の身の回りには)まだまだあったのです。みんなお願いできる人がいなくて探していただけだったっぽくて。かくしてぼくは、ひとまず当面のしのぎとしてWeb制作をメインの仕事にしていたわけですが…。

いくら作ってもHPにアクセスが集まるわけじゃない。HP、特に企業や店舗のページの場合、そのゴールは集客や販売などで売り上げに貢献することです。それはわかっていて、でもどうしていいか分かんない。自力でマーケティングについて勉強し始めました。

そこで出会ったのがダイレクト出版でした。いくつかの本を買ってマーケティングとセールスライティングにどハマりした後は、坂道を転げ落ちるように月額会員になり、東京のセミナーに行き、そこでなかしまと知り合い、やがてセールスライター認定コースなる通信教育を受けることになるのです(そしていまではVIP会員になりました・笑)。

その合間にも、知識は蓄えていたのですでにセールスライティングの活動はスタートさせていました。実際、この記事の最初に書いていたプロジェクトは資格を取る前から書いていたので、なんなら資格なんてなくても仕事はできていたわけです。

5月に認定資格を取りましたが、その時にもぼくは「今後もWeb制作をメインにして、セールスライティングを補助スキルとして使おう」ぐらいに思っていました。これ、たった2ヶ月前の話です。

でも、いざ「認定セールスライターとりましたよー」と周りに公言してみると、周囲の状況は一変し、徐々に自分の立っている立ち位置が見えてきました。まるで霧がすーっと晴れていくかのように…

(1)まず、セールスライターをやってる人自体が劇的に少ない。
(2)さらに、セールスライターの中でもWeb制作やデザインと同時にできる人は少ない(基本的にはテキストを書くだけ)。
(3)おまけに、認定資格まで取ってしまった人は、本当に圧倒的に少ない。

一方、Web制作をやってますという人は、全国に法人・個人問わずたくさんいます。たまたまスタート地点がWeb制作で、たまたま周囲にまだHPを持っていない人や困っている人が多かったからなんとかなってきたものの、本来なら競合のたくさんいる分野です。
 

あれ、これ「Web制作やってます」より「セールスライティングやってます」の方がよくない?
そうこう考えているうちに、「セールスライター」であることで周りの人に興味を持たれることが急に増えてきてしまい…

こうしてぼくの肩書きは「セールスライター」に変わってしまったのでした。提供してるものは変わらないんですけどね。

「狙う前に撃て!」

ぼくが座右の銘にしている言葉の一つがあります。
それは、「狙う前に撃て!」。

マイケル・マスターソンっていうアメリカでは超有名なマーケッターの言葉でこんなのがありまして。
(ダイレクト出版の本をたくさん読んでいる人の間ではおなじみの方ですね。以下の言葉は「大富豪の起業術」の原著タイトルです)

「Ready, Fire, Aim!」(構え、撃て、狙え!)

普通「逆でしょ」って思うじゃないですか。本当なら、構えて、狙ってから撃つんじゃないかと。

でも、とりあえず一発撃ってみてから軌道修正した方が当たるまでの時間が早いと思いません?

最初の一発を撃ったら「拙速」とか言われたりする可能性もなくはないですよ。でも、何するにしても、どんなに周到に考えぬいて準備をしても絶対に失敗する。ぼくはそうだったし、周りの人に話を聞いても大体そうだ。

だったら、早く失敗して、これは間違いだという例を見つけた方がよっぽど建設的じゃないかなーと思うのです。そもそも、早く成功するために仕事してるんだから。

スピードファーストな世の中なのに、わざわざ綿密な計画を立てて、リスクを洗い出して対策を考えておいて…とかやっているうちに、世の中のトレンドは変わっていってしまいますよ。

少し例えが変わるけど、FXとか仮想通貨の投資を、ほんとに少額だけお試しでやったことあるのですが、あれって、ちょっとでもいいから買わないと「自分ごと」にならないじゃないですか。

その銘柄が上がるか下がるか、お金を投じてリスクを取ってないから好き勝手なことが言えるけど、でも、少額でいいから投じてみたら、急に相場の動きが自分にとってリアルなものになってくるはず。つまり、やってみなきゃわからない。
(これ、実際にやったことある人は深く頷いてくれると思う)

ちょっとずれちゃったけど、あれこれ考えていないで、小さく作って試していくってとても大事ですよ。実際に動くことで見えてくるものはたくさんあります、その方が絶対に建設的に生きられます、ほんとに。

ただのチラシの裏ですが。

さいきん、突然ふと思いました。
自分の思っていることを書く場所がない

STUDIO RICEでは、日曜日を除くほぼ毎日ブログを書いてます。これは、ぼくと、RICEのメンバーで同じセールスコピーライターであるなかしまが日替わりで書いています。ぼくが担当するのは週3回。

ただし上記のブログは「マーケティングやセールスライティングに関するお役立ちコンテンツを提供する」という目的で書かれているので、自分の考えていることというのはあまり書いてません。

そんな感じで、1ヶ月でだいたい十数本の記事を書いてきたのですが…
あれ、なんだか物足りない。というか、書き足りない。

というか、自分の考えていることを書く場所が意外とない。

 

もともと書くのは大好きですし、毎日何かしら書いてないと死んじゃいます。数年前にはブロガーになろうと思っていた時期もあって、その時は毎日ブログを更新していましたがさして苦にもなりませんでした。

FacebookやTwitterに毎日自分の思ってること書いてももちろんいいんですけど、すぐ流れていっちゃう。別にいいねがいっぱい欲しいわけじゃない。むしろ、考えてることが流れていかないように貯めておきたい。

そうなるとやっぱりブログだ。

オフィシャルなブログとか、お仕事で集客目的で運営しているブログは「読みやすさ」とか「内容が役に立つか」とか、いろいろ気にしながら書いていますが、こっちはあくまでよしだの記録を残す場所です。

普通はSNSでのクリック率を上げるために「アイキャッチ」っていう面白画像を貼ったりするのですが、それもめんどくさいのでやりません。

ここでは、お役立ち情報はないかもしれません。ただの一個人の考えていることや感じたこと、書きたいことを書いていくだけの「チラシの裏」です。

それは仕事だけの話じゃありません。写真家(と自分でいうのもまだ恥ずかしいのですが)としての活動もやってますし、かつては音楽家でもあったわけで(実は9月にライブもある)。

よしだの全体像や考えてることに興味のある人だけ読んでくださいませ。よろしくお願いします。